POLARSTARDESIGN ARCHITECT OFFICE

 

ポーラスターデザイン一級建築士事務所​

ブログ書き溜め


一週間書いてませんでした

毎日書いてない時は比較的切羽詰まっている日々で、納まりとか悩んでいる時に大体ブログは滞ります…

今週火曜日は午前宇都宮で打ち合わせ、午後宇都宮で現場監理

午前中の物件は金額調整へ、施主の要望を大体取り込むと価格が要望には合わない、、、よくあるケースですが今回は結構価格差が大きく、ここからかなり悩む段階に入ると思います。同時にコストダウン案の作成は結構ネガティブに思われてしまうことが多いのですが、私個人的にはこの作業を経ることで断捨離がうまく出来て建物自体がデトックス出来る感覚も同時にあり、比較的好きな業務です。それでも断腸の思いで結構苦労するんですけどね。

午後の現場は設備や仕上げがほぼ見えてきて、4月中旬くらいの引渡しが見えてきました。残るは外構とカーテンが段取りよく進むように最終調整中です。

水曜日は午前中作業日、午後は私用にて。

木曜日は午前中作業日、午後新宿の事務所で打合せ。個人ではまかないきれない物件なので、チームでコンペに臨む案件の下打合せ、他人と絡んでコンペするのは初めてなので順調に進むと楽しみです。

金曜日は一日作業日、プランや納まりや色々悩んで色々準備もしてました。

でもって今日は土曜日、午前中プラン打合せ、結構長めに打ち合わせを重ねている方なのですが、まだまだ新しい情報、新しい価値観、新しい意見が出てきて僕の中ではまだまだ着陸点が見えてないのかもしれない事を改めて痛感。洋風建築の外観のみ求められた際に、一人の住宅作家としてどう回答すべきか悩んでしまいました。”西洋建築を建てる時の難しさは、外観やスタイルが定着してしまっているので、大きな変更が難しいということです。建築自体にも、スタイルにはルールがありそれを厳密に守らないと西洋風の建物になりません。また日本で西洋風に建物を建てようとした場合、都市景観にその雰囲気が馴染まない可能性が高く、結果ハリボテみたいな印象を拭えません。”という記事がhomifyというサイトに書かれているのを眺めながら、言葉で施主に伝える難しさを感じた日でした。なんとなく自分は住宅は自分自身の外皮の様にも思っていて、皮膚の外側に衣類が覆っていて、その外側を住宅が覆っている様なイメージを持っています。外観と内装、そして施主そのものは一体感のあるものになるとより良いものになるのではとちょっと考えました。

写真は先週行った千葉県のある駅の風景。無人駅でとても良い。この駅の隣には「世界一広いトイレ」があります。女性専用ですがとても素敵です。

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