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ローコスト賃貸住宅です

2015年2月28日
読了時間: 2分

今週月曜日の写真から(遅い…) 府中市で3棟工事を行って頂いている賃貸住宅がようやく出来上がってきました 現場は来週の竣工検査、完了検査に向けて仕上中です 職人さんの手際良い段取りで現場は進んでいます 貸家、貸家、長屋という組み合わせなのですが、 住む人の顔が見えてない状態で家を作るのは本当に難しいですね 施主が入れ替わる賃貸なのでハウスメーカー時代の建売の感覚とも違い 果たして何が正解か最初は悩んだ部分もありますし、今現在も調整中の悩みもあります 賃貸でこの手摺危険じゃないかな? こういう汚れる素材をふんだんに賃貸に使うのは大丈夫かな? 庭に植栽するけど、今後のメンテナンスどうしようかな? こういう家と住み方が合致する方に住んでもらえるかな? たくさん考えることがあったのですがひとつひとつオーナーと相談して 自分が住んでみたい賃貸を今回はつくりたいというオーナーの熱意で こんなかんじになってきました 通常の賃貸とは若干異なっているので 僕としては入居してくださる方が果たしていらっしゃるかどうか本当に不安だったのですが 不動産屋さんの頑張りのおかげで、まだ工事中にも関わらず どうやら1棟は既に入居者が決定し1棟は検討中ということで ちょっとだけ胸を撫で下ろしています


見学会も開こうと思うのですが、果たして何を目的とした見学会にすべきか… 入居者かオーナーか普通の住宅希望の方か、難しいですね まだ全部埋まった訳ではないので入居希望頂ける方いらっしゃいましたら 気軽にお願いいたします 今日は人間ドックで引っかかってしまった項目の再検査でした ・・・異常なしでした! 今週唯一救われた もっと運動しないといけないと思い、子供を保育園に送るのに歩くことにしました

 
 
 

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prefab/プレハブをもう一度考えてみる

家が高くなってしまった時代に、設計事務所として考えること ウッドショックとコロナ禄を経て、住宅の価格はそれ以前と比べて1.5倍、もしかするとそれ以上に上がってしまいました。少し重たい話になってしまいますが、設計事務所を営む立場から、この状況とこれからの家のつくり方について、最近真剣に考えていることを書いてみようと思います。 今からローンを組んで家を建てようと考えられる方は、かなり限られてきています

 
 
 

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